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姥捨て山

ふきだまりのまち

歪み

人とモノの考え方がずれていることが多々ある。日常会話では特に支障はないのだけど、これが仕事になるとまた違ってきて、その噛み合わない差異のせいで意思の疎通ができなかったりする。自分でずれてることを自覚していても、今ずれてるか/ずれていないかが分からないから、ああこういうことかと理解(つもりになっているだけ)しても、実際蓋を開けたら全然違っていることもある。二次創作で文章書いてて、感想を頂いた時に自分が意図して書いたものと違う受け取り方をされるのはよくある話なのだけど、本を読んでいた時に人の感想文を聞いたときに自分と受け取り方が全然違ってびっくりしたとか、逆にわたしの感想を述べた時に、その考えには行き着かないと言われたりもある。なんかどこか少しだけずれてて、話の大筋は合ってるんだけど話の結果が噛み合ってない感じ。何を言いたいかよくわからないけどその差異をどう潰していいかわからなくてすごく困ってるし、アバウトな話の振られ方をすると猛烈に腹が立ってしまう。本当に、「最近どうよ」ってなんについて聴いてるのかがさっぱりわからなくて答えようがないし、面談でよく聞かれる「得意なことはなんですか」って言われても、どの範囲の得意なことなのかさっぱりわからない。テストをするからテストの範囲のことを聞いているのか、それともIT全般に関することなのか、コードを書くからコードのことなのか、それとも全く違う話なのか。一括りにアバウトな質問を投げたところで何を聞かれているのかの疎通が必ずしも履かれているわけなどないし、相手はわたしに話が通じていると思ってそう降ったのかもしれないけど、わたしにはそれが全く理解できなかったから答えに詰まるし間をどう繋いでいいのかもわからない。なんて答えていいのかがわからないというか、相手が何を聞いているのかわからなくて答えようがないっていうのが正しいのかもしれない。かと言って、「得意なことは何ですかってなんについて聴いてるんですか?」って聞き返したところで、相手も何言ってんだこいつってなるだろうし、面談がお互いにとって不幸になるイベントにしか感じられなくて正直辛い